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mixhost お得すぎ…

最近WordpressよりHTMLが最強という考えに傾倒している私です。

その理由はHTMLってやっぱりお金かからないよね。ということしかもHTMLでサイトを作ってもそこそこいいテンプレートを使わせてもらうとちょっとデザインをカスタマイズしたらシンプルなWordpressテーマとそんなに変わらないサイトが出来上がるんだよな~。だからWordpressよりHTMLの方がいいんじゃないか?

と思っているわけです。それにWordpressって管理画面重いし時間のロス結構ある気がする。静的HTMLのサイトならメモ帳だけで完結したりもする笑

そんなわけでは私は最近HTMLサイトに注力しそこそこHTMLやCSSも理解できて結構まともなサイトを作れるようにもなってきたわけです。

そして私がHTMLの方がWordpressより良いと考えている最大の理由がこれ。

WordPressだとデータベース(MySQL)の個数に制限があってレンタルサーバーを借りてもサイトをたくさん作れない、というもの。

もうレンタルサーバーってこれが完全にネックだと思います。ペラサイトをHTMLで量産する人が多いのもデータベースに制限があるのが原因ですよね。

そう。このデータベースの個数制限こそがアフィリエイトにおいてある手法と真っ向から対立しているわけです。それは繰り返しですがサイトの量産です。

WordPressでサイトを量産しようとしたらレンタルサーバーのデータベース個数に制限されて例えば500円位のプランだとよくても30個(

ロリポップ!

がそうです。)くらいまでなので、サイトを30個作るごとに新しいレンタルサーバーを借りなければならないんですよ。これではいくらレンタルサーバーがあっても足りませんよね。

ここがレンタルサーバー選びのキモです。ではこれからはどのレンタルサーバを選べばいいか。

mixhostの新プランでMySQLが無制限?おすすめはここ一択

予算を考慮しないでレンタルサーバーを一つに絞るならもはや

MixHost

一択です。その理由はmixhostの新しいプランにあります。(価格と機能一覧を見る⇒

mixhostの機能一覧

mixhost

mixhostの新プランではSSDのディスク容量が増えただけでなくMySQLの個数が無制限になっているのです。

しかもドメインも無制限。なにもかも無制限すぎる。

無料独自SSLなど他の条件もそろっていてMySQLが無制限と慣ればもはやレンタルサーバーとしてはここ一択と言わざるを得ないわけです。

しかもこのプランはmixhostで一番安いプランなんですよね…。

mixhostとだいたい同じか価格帯(800円~1000円)に

エックスサーバー

ヘテムル

があります。

3社のプランを比べみましょう。

mixhostと同価格帯のレンタルサーバの比較

エックスサーバー

価格税抜900円~
容量200GB
MySQL数50個
ドメインの数無制限
オールSSD ◯

ヘテムル

価格税抜800円~
容量200GB
MySQL数70個
ドメインの数無制限
オールSSD ◯

mixhost

価格税抜880円~
容量150GB
MySQL数無制限
ドメインの数無制限
オールSSD

ここで気になるのはやはり価格ですがヘテムルはバックアップが別料金となっているので必ずしも一番安いとは言えないでしょう。

そして、注目はやはりディスク容量やデータベースの数。表記価格の一番安いヘテムルの方がエックスサーバーより多かったんですね。

エックスサーバー

は同じ200GBあってもヘテムルよりは個数を作れないということです。(Wordpressのサイト)

一方mixhostはMySQL無制限。この差は次のようになります。

MySQL1個あたりのディスク容量

エックスサーバーは4GB

ヘテムルは2.86GB

mixhostは…100個作った場合1.5GB、200個作った場合0.75GB、300個作った場合0.5GB

こうなるんですね。これが何を意味するかというとWordPressサイト1個あたりに割り振れるディスク容量です。

つまりこの数字が小さいレンタルサーバーほど小さいサイトもたくさん作れるというわけなんでですね。

では小さいサイトというのはどれくらいのディスク容量が必要なものなのか。私が実際に使っている小さいサイト(小さいレンタルサーバーに入れている)の大きさを見てみましょう。


使っているディスク容量その1

左が実際の画面のものです。つまりWordpressのサイト個とHTMLのサイト3つで80MBしか使っていないということなんです。小さいサイトですけどね。

別のサイトの数字も上げると、HTMLサイトだけ4つで11MB。Wordpress1個で105MBなどがあります。

いずれにしても100MBとかですよ?小さにサイトってそんなもんです。


まだ運営期間が短いので仮に作っているサイトのいくつかは継続t的に生地を足していく(それ以外はペラサイトで更新なし)として1サイトに付き300MB消費するとしましょう。

すると、エックスサーバーでは最大50個、ヘテムルでは最大70個ですがmixhostだと500個作れることになります。(もちろんWordpressの個数です)

つまりmixhostだとMySQLの個数が無制限なので完全にレンタルサーバーのディスク容量を使い切れるんです。エックスサーバーだとどう考えても使い切れないんですよね。よほど大きいサイトばかり作らないと割に合わないということです。

各社のWordpressのサイトを作れる個数の目安

サーバーWordPressを作れる数公式サイト
エックスサーバー50個

エックスサーバー

ヘテムル70個

ヘテムル

mixhostサイトの規模にもよるが300個~500個以上も可能

MixHost

mixhostを絶対におすすめできない人

これだけお得なmixhostですが絶対におすすめできない人もいます。

それはサイトやブログをせいぜい1個か2個しか作らない人。また、10個でも20個でも同じでしょう。

それくらいの個数ならmixhostは完全に過大です。

mixhostはいくら性能が良くてWordpressをたくさん作れると言っても作らないなら意味がないです。サイトを300個も500個も量産する人ばかりじゃないです。

mixhoistがめちゃくちゃお得だとわかったと思いますが、逆にちょっとしかサイトを作らない人にとっては壮大な無駄遣いだとわかりますよね?

どう考えても作ってせいぜいサイト10個くらいとか2,3個という方はそれにあったレンタルサーバーを借りればいいのです。決してこの記事でおすすめしているレンタルサーバーを借りないようにしましょう。

mixhostはこんな人におすすめ

すでに見てきたとおり各レンタルサーバーでWordpressを作れる個数に違いがあります。

mixhost以外では70個が限度だとすると、それ以上作る人にとってはmixhostは圧倒的にお得になるということなんですね。

逆に1サイトで10GBとか数十GBとかのディスク容量を使うような膨大な規模のサイト(それでもサイトの使うディスク容量なんて少ないです)だとすると、mixhostよりディスク容量が多いヘテムルの方がお得かもしれません。

ディスク容量を取るか、作れるサイトの個数を取るかは作っているサイトの規模次第ということですよね。

小さいペラサイトとかミニサイトをWordpressでたくさん作るなら

MixHost

が断然おすすめです。これ以上ないくらいおすすめです。だって作れるサイト数が全く違うもの…。

私は現時点でサイト数はおそらく40個ほどだと思います。うちWordpressは20個程度ですかね。私は今は静的HTMLの方向に突っ走っていますのでレンタルサーバーは低性能でも一番安くて容量だけ大きいところでいい状態ですがWordpressでがんがんサイトを作るとしたら迷わずmixhostを選びますね。HTMLは多少の知識が必要ですしWordpressならサイトを作れるけどそれ以外は無理というひとも相当多いはずです。そういうひとにおすすめなのがこのレンタルサーバー。

WordPressでのサイト量産ならレンタルサーバーはここ一択!

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