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ここ最近Cocoonのカスタマイズでトップページをサイト型にすることをひたすらやっていました。

このサイトじゃないですw

その結果、トップページから直接リンクを貼る型式のほうが過去記事が埋もれないということがわかりました。

やっぱりそうか…。

という感じですね。

あるサイトのトップページをサイト型にしたところ埋もれていた過去記事にぽつぽつと流入がありアフィリエイトでの成果も発生するようになりました。

たくさん本を抱えた人

このイメージのように本を積み重ねたみたいに検索エンジンは下の方に積まれた本を見過ごしてしまうわけです。

結果徐々に順位が降下して過去故事は埋もれる羽目に…。

ブログ型のサイト運営の場合トップページが新着順になっているので記事の重要度もそれと同じとみなされるわけですね。

WordPressテーマは日本のものにこだわらないでいいと思う

日本のテーマって完全にブログ型です。

ほとんどがですが。エマノン(個人事業主・中小企業向けWordPressテーマ Emanon Business )とかbizvektor(WordPressテーマ BizVektor)を使わないと本格的なサイト型のWordPressサイトは作りづらいです。

Cocoonやその他のテーマでもサイト型トップページは作れるが…

もちろん固定ページをトップページとして利用する機能を使えばどのテーマでもサイト型トップページは作れるのですが…。

次のような難点があります。

  • 時間がかかる
  • サイトの個数分トップページを作らなければならない
  • 本格的なサイト型テーマのようにはならない

私もCocoonは素晴らしいと思っていてこれでサイト型のトップページも作りましたし(別サイト)、全部そうやって作ろうかな?(Gutenbergもあるので)と思ったんですがよく考えたら全部のサイトにこれやるの無理じゃね?と笑笑

そして他取り次いた結論が日本のテーマからの脱却です。

もちろん全部のサイトがサイト型である必要はありませんし、ブログ型のほうが有利なサイトもあると思います。

でもサイト型のサイト構築(紛らわしいですが笑)が必要なサイトははじめからそういうテーマを選ぶべきではないかと思ったわけです。

1カラムがベストなら1カラムを3カラムがベストなら3カラムを選ぶべきですし新着記事をサイトのトップに表示させておく必要がないなら辞めるべきです。

WordPressの公式テーマからサイト型のものを入手できるので探してみてはいかがでしょうか。機会があれば私もサイト型のテーマを紹介していきます。

これからもCocoonとかGodios、Luxeritasといったテーマは使っていくと思いますが、あくまでサイト型のテーマが必要と思った時は思い切って日本のテーマから離れてみるのも手です。(海外はサイト型多いです。)

ついでにサイト型トップページ構築に使えるプラグインを一つ。

WP SHOW POSTプラグインのインストール画面

 


このプラグインを使えば関連記事やタグで投稿リストを作ることが出来さらに5カラムまでのリストを作ることができます。つまり5列です。これだけで簡易的なサイト型トップページは作れてしまいますので試してみるのがおすすめです。

WordPressでサイト型トップページを作る具体的なやり方はこちら。

 

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